フランス語・生活でつかう【数字】の読みあげ方

 

クレジットカード番号、フラ語ではどう読み上げるんだろう…?

 

フランス語で数字は言えるけど、どう使ったらいいのか分からない場面が時々あります。

電話番号であったり、カードや予約番号であったり、ちょっとした計算など。

 

今日はそういった、実生活でつかう数字の読み方をみてみようと思います。

それではどうぞ、ごらんください♪

 

基本の「数字」について知りたい方は、
『基本フランス語の数のかぞえ方と、覚え方のポイント』へ。

日付」の表記について知りたい方は、
『フランス語で日付を言うには?』へ。

時刻のいい方を知りたい方は、
『フランス語で時刻をいうには?』どうぞ。

 

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『世紀』の書き方・読み方

世紀は序数をつかいます。

数字で書くときはローマ数字

 

「19世紀」

書き→ le XⅨe siècle
読み→ le dix-neuvième siècle 

 

前置詞は à です。

「20世紀に」

書き→ au XXe siècle
読み→ au vingtième siècle (à+le=au)

 

『西暦』の読み方

西暦の読み方は2通りあります。

 

「1955年」

① mille-neuf-cent-cinquante-cinq
② dix-neuf-cent-cinquante-cinq

 

「2019年」

① deux-mille-dix-neuf
(2000年以降は deux-mille〜で言います)

 

前置詞は EN をつかいます。

「2009年に」

« en 2009 »
読み→ en deux-mille-neuf

 

『19〇〇年代』の言い方

「1980年代」

→ Les années 1980
ていねいに書くときに。

 

「80年代」

→ Les années 80
会話やくだけて書くときに。

 

前置詞は DANSです。

「70年代に」
dans les années soixante-dix 

 

建物の『階』の言い方

地上3階  2 le 2e étage
地上2階  1 le 1er étage
地上1階  0 le Rez de chaussée
地下1階 -1 le 1er Sous-Sol
地下2階 -2 le 2e Sous-Sol 

計算『足し算・引き算・掛け算・割り算』

「5 + 8 = 13」

Cinq plus huit font treize

 

「5 – 3 = 2」

Cinq moins trois font deux

 

「2 × 3 = 6」

trois fois deux font six
/
Deux multiplié par trois

 

「15 : 5 = 3」

Quinze divisé par cinq font trois

 

« font » のかわりに « égale » をつかって言うこともできます。

でも学問的な感じが出てしまうので、生活では « ça fait » を使うことも多いです。

 

「7と6足すから、13だね」

→ Sept plus six, ça fait treize.

 

「15の3倍だから45」

→ Trois fois quinze, ça fait quarante-cinq !

 

『長い数字列』の読み方

電話番号の読み方

 

電話番号は2組ずつ表記するので、読み上げるときも2桁ごとにくくって読みます。

 

「01 55 66 77 88」

→ zéro-un / cinquante-cinq / soixante-six / soixante-dix-sept / quatre-vingt-huite

と読みあげます。

 

カード番号などの読み方

 

基本2桁と3桁で切りの良いようにくくって読みあげます。

 

「1234A567b7800」

→ douze / trente-quatre / A majuscule / cinq-cent-soixante-sept / b minuscule / soixante-huit / zéro-zéro

 

おわりに

せっかくヤヤこしいフランス語の数字をマスターしたのに、その数字をどう使っていったら良いのか分からないほど悔しいことはありません。

今回はその数字をどんどん生活で使っていけるよう、いくつかポイントを紹介しました。

ぜひ活用してみてくださいね。それではまた次回♪