フランス土産のイワシ缶

お土産にしたいフランス製【イワシの缶詰】レポート第2弾

みんさん、こんにちは。以前紹介したフランスのイワシ缶『la belle-iloise ラベルイロワーズ』。

今回は新たに別の6種の味レポートです。

フランスの土産にモッテコイの缶詰。興味のある方はぜひご一読ください。

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ちょっと復習『ラベルイロワーズ』

 

今回またしても紹介する、お魚缶詰ブランド『la belle-iloise』ラベルイロワーズ。

工場は、ブルターニュ地方のキブロンという海沿いの街にあり、そこからは「ベルイル」という島へ渡る船が出ています。

ベルイロワーズは「ベルイルの人=ベルイロワ」の女性形です。

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フランス土産のイワシ缶

ラベルイロワーズのイワシ缶

 

今回あらたに紹介するベルイロワーズのイワシ缶は6種。

中骨は取り除かれていないシリーズです。

( 中骨が無いシリーズもあり « SANS ARÊTES » と缶に表記されています。)

 

赤と緑のトウガラシとレモン風味のイワシ

トウガラシが入っているのですが、風味起こしに入っているだけなので強くはありません。レモンの香りと混ざり、とても上品な風味に仕上がっています。私ははっきりした辛さも好きなので、半分はオリジナルのままの風味で、残り半分はトウガラシペーストを足していただきました。

ムュスカデと香辛料でマリネしたイワシ

このイワシはオイルでなく、酸味ある白ワインのムュスカデとヴィネガーにマリネされています。油気がないのでとてもサッパリした口当たり。酸味が強いわけではないので、夏の暑い日の、よく冷やした白やロゼと合いそうです。

オリーブオイル漬けイワシ『サンジョルジュ』

このイワシ缶『サンジョルジュ』は、ベルイロワーズで一番クラシックなレシピによる缶詰。使われているのはオリーブオイルと塩だけというシンプルなもの。一番単純な味のオイルサーディンなので、色々味付けをしてアレンジしたい派さんにはもってこいの缶詰。

リュジエンヌ風イワシ

リュジエンヌ風といえば、トマト・エスプレット唐辛子・バイヨンヌハム。かなりしっかりトマトソース系の南仏な味が付いているので、あれこれアレンジするよりもこのままの方が美味しい。ちなみにバスク地方の名物エスプレット唐辛子は、それほど辛くない唐辛子です。

レモンとピーナッツオイル漬けイワシ

ピーナツオイル・レモンの輪切り・塩のシンプルレシピ。ピーナッツオイルといっても、ごま油みたく風味が強いわけではないので、爽やかなレモンの香りが良く出ていました。私はこのままで十分美味しくいただけたのですが、濃い味でないと魚は食べれない~という人が家にいるので、カレー粉と醤油で味付けしてフライパンでサッと温め、ライスサラダの上に乗っけていただきました。

オリーブオイルとトマトソース風味のイワシ

トマトソースに香辛料などアロマが少し入っているので、レシピがシンプルな割にしっかり味がついてます。でも複雑な味付けではないので、色々とアレンジがきく一缶。私は生バジルとケッパーをどっさり乗っけたイワシをトマトソースのパスタに添えていただきました。ガーリックトーストに乗っけてアペリティフのツマミにしても美味しそうです。

おわりに

パリのスーパーで魚を見つけるのは至難の技。お魚屋で状態の良い魚を見つけても、ほとんどが白身魚で、値段も高い。青背は比較的安価ですが、傷みが早いため朝市の魚屋でないとまず手に入りません。

青背大好きな人にとって、パリ生活は大変。そのため簡単に手に入り保存のきくイワシ缶はほんと救世主!絶対に欠かせない常備缶詰です。

ちなみにサバ缶もありますが、フランスで食すサバはあまり脂が乗っていません。魚臭が薄くて食べやすいのですが、日本の濃い味のサバを想ってはガックリすることが多いので、結局イワシ缶ばかり買ってしまいます。イワシ缶とよく冷えたワイン1本持って、暑い夏の夕暮れのセーヌ川岸で、アペロをするのはオススメです。

このベルイロワーズの缶詰は、パリのスーパーには入ってませんが、パリ市内では2区モントルグイユ、6区サンプラシッドとオデオン、17区レヴィ通りの4ヶ所に直営店があります。

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