「考えただけで」rien que d’y penser

ちょっとフラ語で【考えただけで…】

みなさん、こんにちは。

今日のフラ語で表現は【考えただけで…】です。

 

日本語でも、さらっと何気に使うことのある表現ですね。

「考えただけで、頭痛い」

「考えただけで、イヤになる」

いざフラ語で言おうとすると、そう単純ではない気配が。。。

 

さてさてフラ語では何と言うのか?

それではどうぞ、ごらんください♪

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rien que d’y penser

「考えただけで」rien que d’y penser

「考えただけで」は、

rien que d’y penser 

が使えます。

 なんでこの表現でそんな意味になんの?て感じですね。

rien que de/à「たった〜するだけで」
penser à「について考える」
y penser「それについて考える」

 

ちょっと例文をみてみましょ。

 

J’ai mal à la tête rien que d’y penser.

考えただけで頭痛い。

avoir mal à「〜が痛い」

 

Ça me donne froid dans le dos rien que d’y penser.

考えただけでゾッとする。

Ça donne froid dans le dos.「背筋がゾッとするわ」

 

この rien que de/à を応用させることもできますね。

たとえば、

 

Ça m’apaise rien que d’entendre sa voix.

彼女の声を聞くだけで落ち着く。

apaiser「穏やかにする」

 

Ça m’énerve rien que de te voir.

あんたを見ただけでムカつく!

énerver「神経にさわる・イラつかせる」

 

rienって単語は頻出度が高い上に、高度な働き方をするので、私にとっては金メダル級にクセモノなやつ。分解して理解しようとしてもスッキリしないことも多いので、思い切って型で丸覚えするようにしています。頑張れ!

それではまた次回♪

「考えただけで」rien que d’y penser
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