「ネガティブな自分を変えたい!」今日ためしてみるアイデア1つ。

 

すぐに「ちっちゃく」なってしまう自分をどうにかしたい

自分に対する信用不足でおこる「自信がない」という気持ち。

これがココロに根付いていると、自分の周りにいっぱいコロがっている幸運をとり損ねてしまいます。

もったいないです。

 

自分にもうすこし自信が持てるようになりたい。

自分を好きになりたい。

自分自身を受け入れられるようになりたい。

 

そのためには日々こつこつと、ココロの筋トレをすることが大切です。

ココロはカラダと一緒でトレーニングすれば筋力がつきます。

やるときは、ココロの筋肉がフワッとゆるむ感覚に敏感になることを忘れないように。

あせらず無理せず、少しずつやってみます。

 

スポンサーリンク

「ごめんね」のかわりに「ありがとう」と言ってみる。

 

すぐ「ごめんね」と言ってしまう場面で、「ありがとう」をつかってみます。

たとえば、

「遅れてごめんね」を「待ってくれてありがとう」

「ながいこと借りてごめんね」を「ながいこと貸してくれてありがとう」

「グチばっかり聞かせてごめんね」を「わたしの話を聞いてくれてありがとう」

「わざわざ出向いてもらってごめんね」を「ここまで来てくれてありがとう」

「こんなわたしでゴメンね」は「わたしと居てくれてありがとう」です。

 

相手に対して敏感になりすぎて、自分の行為から引け目を感じ「ゴメンね」を連発してしまうひとには、とくにおすすめです。

「やっぱりわたしは」という自己批判に走るきもちを、「感謝のきもち」に置きかえることになります。

「ありがとう」というポジティブな言葉を口に出すのは、自分自身に良いだけでなく、感謝された相手もポジティブなエネルギーを受けとることができます。

 

おわりに。

ポジティブ思考の友人ソニアは遅刻魔。

毎回「待ってくれてありがとう😊」で登場します。

こう言われるたびに「まぁ、これが “アンタ “やもんねぇ」と、わたしはフニャっとなったココロで許してしまうんです。

もし毎回「また遅れちゃった、ごめんね」だと、ココロがギューっと緊張してきて「ちょっとは頑張って早よこんか~い!」になるはず。

こうならないのが、ポジティブな言葉のエネルギーです。